新元号は「令和」:出店は万葉集。梅の花を詠んだ和歌から。

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1日、新しい元号の発表がありました。新元号は、「令和(れいわ)」。日本最古の歌集である「万葉集」が出典といいます。日本の古典に基づいた元号は初めて。万葉集で梅の花を詠んだ32首の序文からの引用だそうです。

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

 

紅梅

蓼科高原:夜空に無病息災の願い 小正月恒例行事「どんど焼き」

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蓼科高原のプール平で14日夜、小正月の恒例行事「どんど焼き」が開かれました。

夜空に星がきらめき始めた頃、正月飾りやダルマ、縁起物などが高く積まれた3つの「ツリー小屋」に火がつけられ、集まった人たちはどんど焼きの炎で体をほてらせながら一年間の無病息災を願いました。

厄年の人々が役投げを行い、子どもたちは歓声を上げながらお菓子やお金、ミカンなどを競って受け取っていました。どんど焼きの炎で焼いた繭玉は暖かいふるさとの味がました。

20190114どんど焼きどんど焼き

蓼科高原:2019年元旦の蓼科湖

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

2019年元旦の蓼科湖の朝は、氷点下10度と冷え込みました。蓼科湖の湖面の一部に氷が張りました。

昭和の頃は全面結氷して、国体が開かれたこともある湖です。

蓼科湖の懐かしい冬の風景をいつか、復活させようと思っています。

元旦の蓼科湖

八ヶ岳山麓:紅葉めぐりが始まった蓼科湖

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10月下旬になってようやく紅葉が本格化してきました。北八ヶ岳山麓の蓼科や奥蓼科では「紅葉めぐり」というイベントがスタートしています。期間は11月下旬まで。

蓼科湖畔の芸術の森彫刻公園ではイルミネーションがきれいです。紅葉のライトアップも11月4日まで、蓼科湖畔や奥蓼科の乙女滝で行われています。

蓼科湖の紅葉始まる
蓼科湖の紅葉始まる

八ヶ岳山麓:御射鹿池の美しさは晴天の夕刻に限る!

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青空が広がった13日午前、八ヶ岳山麓の御射鹿池には相変わらずたくさんの観光客が訪れています。

御射鹿池は八ヶ岳連峰の西側の斜面に位置。そのため、池の背後から太陽が昇るので早朝は影に覆われ、午前中は見物地点から池を望むと逆光になってしまいます。

紅葉が進んできましたが、訪れるなら夕焼けで空が染まる頃がお勧めです。

写真は午前中の御射鹿池です。

朝 御射鹿池コピー