八ヶ岳連峰:夏山シーズン告げる開山祭

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八ヶ岳連峰で4日、開山祭が行われ、夏山シーズンが始まった。開山祭は、主峰赤岳山頂、北横岳山頂、阿弥陀岳山頂、横岳神社などで開かれました。

北八ヶ岳ロープウエイの山頂駅近くにある横岳神社には、蓼科高原の観光関係者らが集まり、今夏の登山シーズンの安全を祈願しました。

横岳神社開山祭
横岳神社開山祭

八ヶ岳連峰:山上湖の雨池が幻想的な雰囲気です

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山ガールに人気の北八ヶ岳一帯。中でも池めぐりルートは、乙女の山歩き人気スポットになっています。

雨池には、北八ヶ岳ロープウエイを利用して、山頂駅から縞枯山荘~雨池峠を経て、約30分下ると雨池に到着します。

静寂の中で湖畔にたたずむと幻想的な雰囲気に心の体も洗われます。

ただ、雨池峠からの下りは登山道が十分に整備されてなく、岩がゴロゴロ。まだ、雪が残り、雪解け水で地面がぬかるんでいる個所も多いので、足元には十分気を付けてください。

山上湖の雨池
山上湖の雨池

八ヶ岳連峰:北八ヶ岳ロープウエイに窪塚洋介さん

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5月、八ヶ岳連峰は一雨ごとに山が緑を深めていきます。特にゴールデンウィーク後から梅雨入りまでの間、新緑が目にやさしい季節になります。残念ながら、観光客や登山客は少ないのですが、5月中下旬の森や山のすばらしさを知っているひとも少なくありません。

27日、北八ヶ岳ロープウエイに俳優であり、レゲエシンガーであり、カメラマン、映像監督でもある窪塚洋介さんが訪れました。ロープウエイのスタッフのお願いに応えて、気軽に記念写真に応じてくれました。窪塚さんは5月新緑の季節の良さを知っている方々の一人のようです。

窪塚洋介

八ヶ岳山麓:蓼科高原にある小津の一本桜咲く

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日本を代表する映画監督、小津安二郎(1903~1963)が散策時に好んで通った蓼科高原(茅野市)にある「一本桜」が満開を迎えています。

標高約1350㍍にあるヤマザクラ。樹齢100年ほどと見られる古木のため、ピンクの花をけなげに咲かせるほどですが、昭和のなつかしさを醸し出すような趣があります。

古木の背景には、蓼科山が望め、小津はこの場所で映画の構想を練ったといわれ、1956年の映画「早春」の題名はこの場所で決まったといいます。蓼科観光協会と茅野市は小津の散策していたルートを「小津の散歩道」として整備しています。

小津の一本桜咲く
小津の一本桜咲く

 

八ヶ岳山麓:緑深まり蝶が舞う

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13日の雨で蓼科高原の新緑は一気に深まり、ツマキチョウやウスバシロチョウがふらふらと舞い始めています。

ヒメギフチョウは1週間ほど前から姿を見せ、こちらもふらふら、ゆらゆらと飛んでいます。

雨水に集まるチョウ
雨水に集まるチョウ