八ヶ岳山麓:紅葉めぐりが始まった蓼科湖

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10月下旬になってようやく紅葉が本格化してきました。北八ヶ岳山麓の蓼科や奥蓼科では「紅葉めぐり」というイベントがスタートしています。期間は11月下旬まで。

蓼科湖畔の芸術の森彫刻公園ではイルミネーションがきれいです。紅葉のライトアップも11月4日まで、蓼科湖畔や奥蓼科の乙女滝で行われています。

蓼科湖の紅葉始まる
蓼科湖の紅葉始まる

八ヶ岳山麓:御射鹿池の美しさは晴天の夕刻に限る!

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青空が広がった13日午前、八ヶ岳山麓の御射鹿池には相変わらずたくさんの観光客が訪れています。

御射鹿池は八ヶ岳連峰の西側の斜面に位置。そのため、池の背後から太陽が昇るので早朝は影に覆われ、午前中は見物地点から池を望むと逆光になってしまいます。

紅葉が進んできましたが、訪れるなら夕焼けで空が染まる頃がお勧めです。

写真は午前中の御射鹿池です。

朝 御射鹿池コピー

八ヶ岳山麓:御射鹿池の紅葉は10月中下旬

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北八ヶ岳山麓の茅野市奥蓼科にある御射鹿池の紅葉は10月下旬に本番を迎えます。例年は10月中旬なのですが、少し遅れています。

17日、天気は曇天にもかかわらず多くの観光客。茅野市が駐車場を整備してから大型観光バスが乗り付けるようになり来訪者は急増しています。

御射鹿池は画家の東山魁夷が「緑響く」のモーチーフとしてとして有名になりました。

昭和の初めに造成された小さなため池です。奥蓼科温泉郷の水は酸性が強く、麓に広がる標高1000~1100メートルの農地はかなりの寒冷地のために御射鹿池を水を温めるようにしたようです。池の周囲は森に囲まれ、余計な光が入らないうえに酸性度の強い水面は独特の色を放ちます。四季折々に表情を変えますが、特に紅葉期や夕暮れの時には神秘的な光景となります。

名前は、諏訪大社の鹿を射る神事がからきていることもあり、神秘性がさらに深まるのでしょう。

曇天の御射鹿池駐車場・御射

八ヶ岳連峰:最新の登山情報

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 台風の影響で八ヶ岳連峰の登山道がいくつかで傷を負ってしまいましたが、ほとんどのルートは完治しました。

 美濃戸口、桜平、渋の湯などの主要登山口は、通行可能。登山口までの車道も、自動車での進入に支障はありません。

 美濃戸口からは「登山者のみ」通行でき、車両の通行は当分の間できないようです。美濃戸の北沢は、川沿いの道が損傷したため山側を通過することになります。

 北八ヶ岳ではコケの森がきれいです。是非、足を運んでくださいね。

カギかもジゴケ

八ヶ岳山麓:野生の二ホンリスを見ることができる唯一の地

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八ヶ岳山麓の茅野市にある運動公園は、野生の二ホンリスを観察できる数少ないスポットといわれ、全国でも極めて珍しいといいます。

先々代の市長が大きな反対を押しのけ、茅野市街地に大きな公園をつくったのが始まり。今では、野球場、テニス場、屋外コンサート会場、陸上競技場、体育館などが多くの市民に利用されています。二ホンリスもいつしか繁殖し、多くの市民に憩いの小動物として愛されています。

10月13日までアマチュア写真家の橘田利幸さん(75)がそんな二ホンリスを10年余にわたって追いかけた写真展が茅野市民館で開かれています。あっと驚くリスの日常がカメラのレンズにとらえられています。

ザクラを食べる二ホンリス小

蓼科ランチ:蓼科牛Ittou(いっとう)の牛カツランチの価値‼

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今夏、蓼科湖畔にオープンした牛肉バル&レストラン「蓼科牛Ittou(いっとう)」。8月には約2000人の利用者があり、評判はうなぎのぼり。「東京に出店すれば成功するよ」とうれしい感想を語ってくれた観光客もありました。

蓼科牛の部位を堪能できる焼肉の美味しさはもちろん、私が感動したのはランチメニューの中の「牛カツランチ」(1,580円、税別)。メニューの一番下に顔を出しているランチなので注文する人は少ないようですが、これまで体験したことのない食感がたまらなくおいしいですよ。

日本ではカツといえば、トンカツが定番ですが、牛肉のカツは肉の旨さを味わえる感動があります。首都圏では一時、牛カツがブームとなり、名店に行列ができたようですが、潮が引くようにブームは静まってしまいました。「蓼科牛Ittou」の牛カツはブーム再来のきっかけになるかもね。

牛カツランチ告知