八ヶ岳連峰:針葉樹の森に黄色いカベンダケ

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カベンダケ
カベンダケ

針葉樹の森で鮮やかな卵色をしたカベンダケを見つけました。カベンダケは、花弁に形が似ているところから花弁茸というようです。数センチの大きさものが1~2メートル四方に群生していました。食べられるようですが、食べたことはありません。どんな味がするのでしょうか?「旨い」という話は聞いたことがないので、きっとおいしくはないのでしょう。

八ヶ岳連峰:硫黄岳に秋が訪れています

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お日様が久しぶりに顔をのぞかせた18日朝、八ヶ岳連峰の硫黄岳に登ってきました。ダケカンバの紅葉はすでに盛りを過ぎ、山頂ではひんやりした秋風が吹いていました。

登頂コースは、桜平から夏沢鉱泉、オーレン小屋、山彦荘を経て一気に山頂へ。ここまで2時間。帰路は、赤岩の頭に下り、オーレン小屋に戻って桜平へ。約1時間半でした。

オーレン小屋によりますと、早朝の気温は6度。八ヶ岳連峰は黄葉のシーズンを迎えていました。

硫黄岳山頂より南八ヶ岳をのぞむ
硫黄岳山頂より南八ヶ岳をのぞむ
ダケカンバの紅黄は終わりに
ダケカンバの黄葉は終わりに
キノコがにゅきにょき
キノコがにゅきにょき
休憩中のルリタテハ。キべリタテハはあちこちに
休憩中のルリタテハ。キべリタテハはあちこちに
ヒカリゴケを発見!
ヒカリゴケを発見!

蓼科:蓼科牛Ittouの値段は高いの?安いの?

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蓼科湖畔にオープンした牛肉バル・レストラン「蓼科牛Ittou(いっとう)」。夏の観光シーズンに入り、観光客がたくさん訪れています。

値段は、焼肉チェーン店に比べれば少し高めですが、蓼科牛を楽しむことができることを考えれば、安いと思います。焼肉は1人当たり3000円~4500円程度かな。

詳しく知りたい方は、http://ittou.yazakick.com

ランチはいっとうで22

蓼科:高原ナスが旨い

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このところの猛暑続きで野菜が育たず、高値になっているといいますが、本当なのでしょうか?

蓼科高原を取り巻く畑では野菜がすくすく。ナスもぐんぐん育ってこんなに大きくなっています。高原で育つナスは、高原野菜といっていいのでしょうか?

農家の方から箱一杯のナスをいただきました。夏野菜は旨かったです。

ナス

蓼科:北八ヶ岳ロープウエイ杯少年野球で岡谷南部ク優勝

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cropped-8a2248617cec17ed2759b9d7e3bb72dc.jpg八ヶ岳連峰の北横岳にかかる北八ヶ岳ロープウエイは本格的な観光シーズンを迎えています。山頂駅にある溶岩台地「坪庭」からのぞむアルプス連峰の山並みは絶景です。

さて、「第7回北八ヶ岳ロープウエイ中学生軟式野球大会」(NPOベースボール長野主催)は29日、しんきん諏訪湖スタジアムで開催され、決勝は岡谷南部クラブが4対0で茅野東部クラブを完封で抑え優勝しました。3位は富士見星峰、4位筑摩野中学校でした。上位チームには、北八ヶ岳ロープウエイから優待券がプレゼントされました。

岡谷南部優勝、茅野東部準優勝野球行進

蓼科:新装オープン、蓼科牛Ittou(いっとう)とは?

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いっとう盛り

蓼科湖畔に誕生した蓼科牛専門レストラン「蓼科牛Ittou」ってどんなお店ですか? という趣旨の問い合わせが相次いでいます。で、お答えします。

「蓼科牛Ittou」は、蓼科の活性化を目指す観光まちづくり会社「帰ってきた蓼科」が誘致して今年7月21日に誕生した新レストランです。

帰ってきた蓼科は昨年5月、地元出資により誕生したDMC(ディスティネーション・マネージメント・カンパニー)です。地域の自然、伝統・文化、食、芸術、歴史、風俗などの観光資源を活用しながら、地元住民や行政、金融機関、関連団体などと共同して観光地域づくりを実現していく法人です。

「帰ってきた」の名称には、「観光客にたくさん来てほしい」「若い世代にUターンで地元に帰ってきたほしい」「かつての賑わいを取り戻したい」などの意味が込められています。

帰ってきた蓼科は設立から1年間をかけて、どうしたら蓼科の観光や地域が元気になるのかと真剣に考えてきました。観光客や地元の観光関連事業者、別荘住民を対象に複数のアンケートを実施。その中で圧倒的に多かった要望が新飲食店の開設でした。「蓼科高原にお蕎麦屋さん以外の飲食店をつくってほしい」「観光関連会社で働く人たちの食事の場がない」「蓼科湖畔においしい飲食店を」をなどの意見が寄せられました。

「蓼科牛Ittou」は、帰ってきた蓼科による観光地域づくりの第一弾の取り組みで誕生したレストランです。本店は、長野県立科町にある「蓼科牛いっとう」という焼肉店ですが、蓼科湖畔のお店は「いっとう」が「Ittou」という表記に変わっています。これは、一般的な焼肉店ではなく、蓼科牛というブランド牛をおいしく食べることができる新しいスタイルの飲食店にしようという思いが込められています。

オーナーは、角田大徳さんという青年です。首都圏や海外の飲食店で修業をし、Uターンで信州に帰ってきました。実家は約300頭の蓼科牛を飼育している牧場です。「蓼科牛を全国ブランドにしたい」「地域活性化に少しでも貢献したい」と一念発起。今回、帰ってきた蓼科と共同し、蓼科店の開業が実現しました。

蓼科牛Ittouで扱うビーフは文字通り産地直送。鮮度は抜群です。牛を一頭まるごと仕入れています。だから、多様な部位を満喫できます。メニューは多彩で、家族連れ、グループ、カップル、一人旅の皆さんに楽しんでいただける準備を整えています。

その美味しさ、旨さは味わっていただければわかると思います。角田さんは「両親の牧場を継いで、守っていきます」という熱い思いを持つ誠実な若者。皆さん、応援をよろしくお願いします。

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蓼科湖
蓼科湖
蓼科牛Ittouは湖畔にあります。
蓼科牛Ittouは湖畔にあります。

 

蓼科湖畔:蓼科牛専門レストランが誕生!

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ittouパンフ3蓼科湖畔に蓼科牛専門レストランが21日午後5時、オープンしました。店名は「蓼科牛Ittou」(いっとう)。蓼科牛をさまざまなスタイルで味わえる焼肉レストランです。

「蓼科牛」は高原の草原で新鮮な空気を呼吸して、のんびり、ゆったり育ったブランド牛。きめ細かで甘味の深い肉質は多くの人に愛されています。

オーナーの実家では約300頭の蓼科牛を大事に飼育。蓼科牛Ittou(いっとう)で提供される牛肉は鮮度の高い産地直送です。

「いっとう」とは、蓼科牛1頭まるごとという意味と、「一番」という思いを込めた店名です。

蓼科牛の多様な部位を満喫できる焼肉がもちろん自慢ですが、家族連れ、グループ、カップル、一人旅の皆さんにご満足いただけるよう数十種類のメニューを用意しています。

地元産の野菜や味噌、地酒、ワインを充実させた従来にないおしゃれな焼肉レストランです。

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