蓼科高原:旬を迎えたセリ

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春の七草のひとつ、セリ。冬が旬ですが、冬から春に季節が変わりつつある蓼科高原では、いまも旬が続いています。

香が高く、緑濃い、若いセリはとてもおいしい。宮城県ではセリの根も食べるようですが、根まで取ってしまうと、翌年、セリが出てこなくなってしまいますので、緑深い葉と茎の部分を、親指に力を入れて、ポキンと折って、摘みます。

冷水で汚れを落とし、湯がいてから、少し水に浸しておくと、アクが抜けて、さらに美味。蓼科高原では、シカが好んで、セリを食べます。シカに食べられる前にセリの若葉をいただきます。

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サクラ:高遠城址公園コヒガンザクラは5,6分咲き

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長野県伊那市高遠町の高遠城址公園は14日、サクラの見ごろを迎えていました。ここは、日本三大桜名所のひとつといわれ、約1500本のタカトウコヒガンザクラが赤味を帯びた花を咲かせます。好天にも恵まれ、サクラは5、6分咲き。たくさんの観光客が詰めかけていました。

花より団子派には、サクラソフトクリームがお勧め。城内や周辺にたくさんのソフトクリーム屋さん。それぞれに風味が異なります。中でも美味しいソフトは、南門で販売している牛乳サクラソフトと、サクラの葉が混ぜてあるサクラアイスですよ。

長野県内のサクラの本番はこれから。詳しくは、グリンポVOL3のサクラ特集で。

高遠城址公園414

蓼科高原:21年ぶり、4月の大雪。春から冬に逆戻り

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410白銀の世界に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓼科高原は11日の雪で春模様が一変し、雪景色に逆戻り。気象庁によると、低気圧が本州の南岸を通過した影響で寒気が流入、季節外れの大雪となりました。長野地方気象台によりますと、4月に長野県内に大雪警報が出されたのは、1998年以来21年ぶり。蓼科では約20センチの積雪となりました。

新元号は「令和」:出店は万葉集。梅の花を詠んだ和歌から。

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1日、新しい元号の発表がありました。新元号は、「令和(れいわ)」。日本最古の歌集である「万葉集」が出典といいます。日本の古典に基づいた元号は初めて。万葉集で梅の花を詠んだ32首の序文からの引用だそうです。

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

 

紅梅